会社概要

 

 会社名:有限会社 花郷園


    
 現在地:〒183-0004
     東京都 府中市 紅葉丘2-22-4

 

  創業:1924年(大正15年)

 

 事業員:2名(2019年4月)

 

  代表:野口 貴子


事業内容:花卉生産(クリスマスローズ・ベゴニア)


電話番号・fax :042-361-2832

 

営業時間:9:00~17:00 土日祝日を除く

アクセス

西武多摩川線 多磨駅より、徒歩10分

 花郷園3代目になります、野口 貴子と申します。

 

 東京都府中市に生産農場を構え、クリスマスローズ・ベゴニア等の植物の生産・販売を一貫して行う、

 大正15年創業の老舗ナーセリーです。

 

 祖父が大田区六郷の地で花卉栽培を始めたのが始まり。

 花郷園の由来は、その六郷の土地名からきております。

 

 私の父、故野口 一也は生産者でありながらも、常に世界の新しい植物に注目をし、

 ロマン溢れる仕事をし続けて参りました。

 

 1960年代には「セントポーリアの八重咲き品種」「エリカ」「コニファー」「シャクナゲ」等を輸入

 

 1970年代には木立性ベゴニアを世界中より導入。

 日本でのベゴニアブームを巻き起こしました。

 

 花郷園オリジナル交配品種、プリンセスシリーズ等、栽培し易い品種も世に生み出しました。

 

 黄色の君子蘭も一世風靡をし、

 

 英国のヘレボルス(クリスマスローズ)に魅せられ、

 日本のメディアに初披露。

 この花で日本中のご婦人方を熱狂させたい!と

 1998年には日本クリスマスローズ協会を仲間と共に立ち上げ、

 クリスマスローズの普及に多大なる貢献をしました。

 

 病により突然の他界、亡き父の後、その想いを受けとめ、

 花郷園を継いで9年余りとなる次第です。(2019年)

 

 それまでのキャリアーとはほど遠い世界のようでありますが、世界中で見聞きした経験や感覚のもと、

 航空会社での20年の接客業を活かしながら、女性らしい感性で花の育種・生産・販売を致しております。

 

 グリーンには自律神経の副交感神経を優位にさせ、リラックスさせる効果があると言われております。

 

 ストレスフルな現代の社会だからこそ、身近にお花を育て、心身共に豊かな暮らしをされることは、とても自然なことでありながら、 

 欠かせないことと思います。

 

 そのお手伝いが少しでも出来ますよう、皆様に喜んで頂けるようなお花作りを心に、販売をさせて頂いております。

 

 何かございましたら、どうぞお気軽にご連絡を下さいませ。

 

 皆様とのご縁に感謝し、どこかでお目に掛かれます事を楽しみにしております。

                      

                                                  花郷園代表:野口 貴子

​社歴

 花郷園 年 表

 

1924年(大正15年)

   大田区六郷にて創業 花き産業は高級趣向 関東軍御用達花材販売 朝鮮姫百合大量輸出

 

1943年~1945年(昭和18年~20年)

   第二次世界大戦による焼夷弾にて全焼 農園を現在の府中に移す

 

1955年~1965年(昭和30年~40年)

   切り花カーネーション苗販売

 

1974年(昭和49年)

   冬咲きエリカ 「クリスマスパレード」作出、命名 爆発的売れ行き

 

1985年(昭和60年)

   木立ベゴニア導入 現在も花郷園の主要品種

 

1994年(平成6年)

    世界NO.1丸弁君子欄「ジパング」作出

 

1998年(平成10年)

    ヘレボルス(クリスマスローズ)人気始動

    日本クリスマスローズ協会発足 クリスマスローズの名を日本のお茶の間に広める

    第1回クリスマスローズ展 神代植物公園にて開催

 

2002年(平成14年)

    池袋サンシャインシティにて第1回クリスマスローズの世界展開催

 

2015年(平成27年)

   クリスマスローズの世界展15周年

 

2016年(平成28年)

   クリスマスローズ パピエ作出 ヒデコート系には見られない明るい色合いに成功

 

2019年(平成30年)

 クリスマスローズが日本に普及し20年の年月が経ち、今尚クリスマスローズの人気は続く・・・