​室内だけで楽しめるベゴニア 特集

​実はベゴニアは一年中室内の明かりだけで育てられる植物です

​今回は、どんなタイプのベゴニアが室内栽培にぴったりなのか

ご紹介いたします

また楽しみ方についてご案内致します!

室内で楽しむのにぴったり 根茎性ベゴニア

 

ベゴニアは大きく分類分けすると

 木立性ベゴニア ・ 根茎性ベゴニア ・ 球根性ベゴニア

 3つのタイプに分けられます。

 

その中でも特にコンパクトに、高さが出ず、

ワサビの茎の様に横に伸び行き、

より暗い光でも栽培可能で、

室内でも育てやすいのが「根茎性ベゴニア」です。

 

根茎性ベゴニアは葉っぱに特徴があるものが多く

模様も様々でバリエーションも豊富

 

また、葉が枯れてなくなっても根が生きていると

翌年には復活するパワフルさもあります。

ベゴニアは寒さに弱い植物ですが、

温かいお部屋の中なら大丈夫!

翌年も枯らすことなく楽しむことが出来ますよ

 

以上のことから、インテリアプランツ

としても注目されています​

窓際の光で育てられる テラリウム栽培

 

根茎性ベゴニアはテラリウム栽培というガラスの容器で栽培できる品種もございます

お気に入りの容器に入れて楽しむこともできます

 

 テラリウム栽培の良い所

お部屋の中の明るい日陰で管理できる

​・土の汚れなどの心配がなく、衛生的に管理も楽

湿度を好むベゴニアをご提案しているため、

 ガラス内のモイスチャーが植物にとっても好都合

頻繁な水やりが不要

・小さなミニ温室がインテリアにあるようで、癒しの小空間

 広がる

​日光が当たらなくても植物用のライトを使えば大丈夫!

植物用のライトを使えば窓がない

デスク脇でも

トイレでも

どこでも育てられます。

​ 植物用ライトを使うと

・​ベゴニアに最適な光を与えることが出来ます

・お洒落なインテリアとしても際立ち、

 スタイリッシュにグリーンを楽しめます

今回は室内で育てるベゴニアについてご紹介しました

​  楽しい植物ライフを